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バーチャル高校野球

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済美・八塚、無念の失投 「エースの仕事できなかった」

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 (19日、高校野球 盛岡大付12―7済美)

 一番悔いの残る球だった。1点リードの九回、済美のエース八塚は先頭の3番植田を追い込んだ。カウント2―2からの5球目は捕手が構えた外角ではなく真ん中高めへ。「力が入って浮いてしまった」。中越えソロで追いつかれた。十回にも植田に2打席連続本塁打を浴びた。

 エースで主将、そして4番。重圧の日々だった。甲子園では2試合に先発し勝利に貢献。この試合は3番手で登板したが「エースの仕事ができなかった」。それでも「甲子園で終われて本当に幸せです」。目を真っ赤にしながら声を振り絞った。

     ◇

 済美の吉岡は「人生初」という満塁本塁打で、一時同点に導いた。五回1死、肩口から甘く入ってきたスライダーをバックスクリーンまで運んだ。直前に先に満塁弾を打たれており、ベンチの雰囲気は「暗い。厳しいかなという感じだった。最初の2打席は打てていなかったので、何とか貢献したかった」と話した。

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