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花咲徳栄、延長戦制して決勝へ 東海大菅生は粘り及ばず

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ダイジェスト動画 花咲徳栄―東海大菅生

 (22日、高校野球 花咲徳栄9―6東海大菅生)

 もつれた試合は花咲徳栄が十一回、高井の2点二塁打で決着をつけた。

 序盤の打撃戦の流れを変えたのは、花咲徳栄のエース清水の早めの投入。同点の四回1死二塁。綱脇からの継投は5試合連続で、交代は最も早かった。九回に2点差を追いつかれたが、球威は衰えず、十一回に148キロを計測した。

 東海大菅生は九回、代打猪股が安打で好機を広げ、2点差を追いつく粘りをみせた。だが、この時点で投手の二枚看板の松本、戸田を使い切り、3番手の山内は今大会初登板。最後は相手打線につかまった。(伊藤雅哉)

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