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バーチャル高校野球

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広陵・中村が今大会通算19安打、水口の最多記録に並ぶ

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1回裏ハイライト動画

 (23日、高校野球 広陵―花咲徳栄)

 大会最多となる1大会6本塁打を記録した広陵の中村が一回1死一塁、打席へ向かうと球場は拍手で包まれた。「ここまで来たら優勝しかありません」。カウント2ボール2ストライクから、高めの直球を振り抜いて左翼線二塁打。ファウルを打つだけで球場が沸く中、第1打席から結果を出した。

 三回の第2打席は今大会初めての空振り三振。フルカウントから118キロの変化球にタイミングを外され、バットは空を切った。第3打席は五回無死二塁、ここで代わった花咲徳栄の2番手清水から三塁内野安打を打った。第4打席の七回は、131キロのフォークを振らされて空振り三振に倒れた。

 さらに九回の第5打席は速球を引っ張り、左翼線二塁打。これで今大会通算19安打となり、第68回大会(1986年)に松山商(愛媛)の水口栄二が記録した大会記録に並んだ。

 中村は準決勝で2発を放ち、清原和博(大阪・PL学園)が第67回大会(85年)にマークした1大会5本塁打を抜いた。

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