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滋賀)「200年構想協議会」への取り組み 県高野連

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2017年10月13日03時00分

 県高野連は「高校野球200年構想」に向けた取り組みをまとめた。

 同構想は、全国高校野球選手権が来夏、第100回記念大会を迎えることを受け、今後の高校野球の発展を考える協議会を昨年11月、日本高校野球連盟と朝日新聞社、毎日新聞社が設置した。「普及・振興」「けが予防・育成」「財政・財源」の三つを柱に、課題の解決策などを話し合い、行動計画を策定する方針。

 県高野連では三つの取り組みを計画している。

 【地区別少年野球教室】 県内の小学生の野球(学童野球)のチーム数が2013年の228チームから、17年には142チームに減少している現状を受け、12月17日に実施。県内の高校の野球部員らも参加し、キャッチボールや捕球など基礎練習を一緒にする。

 【高校野球感謝の日】 年に1度、全加盟校が一斉にボランティア活動に取り組み、地域との交流や貢献を促していく。今年は12月17日に部員らが硬式の公式大会で使用している4球場を清掃する。

 【選抜チーム海外遠征】 19年12月下旬に、オーストラリアへ遠征。県高野連加盟校の中から1、2年生部員18人を選抜し、現地の高校生らと対戦する。交流のほか、現地の高校生の身体面の強さ、攻撃や投球のスピード感を経験して、レベル向上を図る。

 県高野連の大久保雅生理事長は「近畿で唯一、甲子園で優勝したことがない。次の100年に向けて、優勝できるような力と人間性をもった人材を育成していきたい」と話した。(石川友恵)

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