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バーチャル高校野球

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本塁で捕手と交錯、守備妨害に 航空石川「申し訳ない」

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日大三―日本航空石川

 (10日、明治神宮野球大会高校の部 日本航空石川7―6日大三)

 10日に神宮球場で行われた明治神宮野球大会高校の部の1回戦、日大三―日本航空石川で、危険なスライディングのため、サヨナラ勝ちを狙った走者が守備妨害でアウトとなる場面があった。

 同点の九回、日本航空石川は2死一、二塁とし、7番山岡が右前安打を放った。二塁走者の上田が本塁を狙ったが、好返球でアウトのタイミング。捕球してタッチしようとした捕手斉藤の胸に、スライディングした上田の左ひざが激突した。衝撃で斉藤がボールをこぼし、いったんはセーフの判定となったが、審判団による協議の結果、守備妨害でアウトとなった。

 斉藤は担架で運ばれ、交代。都内の病院で、右腕の外傷性打撲で全治約2週間と診断された。十回の決勝点を捕逸で奪われてサヨナラとなっただけに、後味の悪さが残った。

 「まっすぐスライディングしたつもりでしたが、捕手と重なってしまった。申し訳ないことをした」と上田。日大三の小倉監督は「あれは絶対ダメ。死んじゃいますもん。絶対にダメなプレーだと、日頃から徹底してもらわないと」と話した。

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