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大阪桐蔭「100回大会特別に意識」 履正社「全力で」

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 大阪府高野連は28日、府代表が2校となる来夏の第100回全国高校野球選手権記念北大阪大会・南大阪大会(朝日新聞社・府高野連主催)の地区割りを発表。強豪校も気持ちを新たにしている。

 今秋の近畿大会を制した大阪桐蔭の西谷浩一監督(48)は「100という数字は1世紀単位のもので、特別に意識する。歴史的な大会に何とか代表として挑戦したい。そのためにしっかり準備する」と話した。

 2年ぶりの出場を目指す履正社の岡田龍生監督(56)は「100回大会も101回大会も3年生にとって最後の大会であることは同じ。夏に北大阪の代表になれるよう、全力で試合に臨みたい」と話した。

 今夏の大阪大会で準優勝した大冠(高槻市)には決勝後、地域の住民から祝福などの声が多く寄せられたという。東山宏司監督(55)は「チームとして期待に応えたい。上るべき階段は1段減るが、選手にはあと1段上れなかった悔しい思いをぶつけてほしい」。

 90回大会で、南大阪から出場し、今秋の近畿大会8強の近大付(東大阪市)の藤本博国監督(47)は「南大阪にも、力のあるチームは多い。甲子園に出るだけでなく、勝ち抜くチームを作れるよう準備したい」と意気込んだ。

 同じく南大阪に入った興国(大阪市天王寺区)の田中英樹監督(58)は「実力が均衡する大阪では、区割りに関係なく、どう力をつけるかが重要。50回大会は全国制覇しているので、節目の100回大会にもぜひ出場したい」と話した。(半田尚子)

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