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来夏の兵庫、東西2大会に 過去の区分け踏襲 高校野球

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 来夏の第100回全国高校野球選手権記念大会で、兵庫県代表が2校に拡大されるのを受けて、県高校野球連盟と朝日新聞社は6日、県内を東西2地区に分け、東兵庫大会と西兵庫大会を開くと発表した。それぞれの優勝校が甲子園に出場する。

 今夏の兵庫大会には162チーム(163校)が参加した。ノーシードの場合、8回勝たないと甲子園に届かない全国屈指の激戦地となっている。

 県高野連の来年度の加盟予定校は162校。うち阪神、神戸地区の72校を東兵庫大会に、播淡、西播、但丹地区の90校を西兵庫大会に振り分ける。

 代表が2校になるのは、第80回(1998年)と第90回(2008年)の記念大会に続いて3度目。過去2大会とも東西2地区に分けて兵庫大会を開いており、今回も踏襲した。

 第91回大会からの代表校をみると、東にあたるのが5校7回(関西学院、報徳学園、滝川二、神戸国際大付、市尼崎)に対し、西は2校2回(東洋大姫路、西脇工)。阪神、神戸地区に有力校が集中する傾向にあるとの理由から、県高野連は両地区が重ならないようにする案なども議論したが、区割りが複雑になることなどから見送った。

 今秋の県大会での8強進出校は、東が5校、西が3校。ただ、決勝はいずれも西の明石商と西脇工の対戦となり、明石商が優勝している。

 県高野連の笠間龍夫事務局長は「議論の結果、運営実績のあるこれまでの形を変える必要はないとの判断に至った」と語った。(巌本新太郎)

 ■兵庫県代表校

91回 関西学院(東)

92回 報徳学園(東)

93回 東洋大姫路(西)

94回 滝川二(東)

95回 西脇工(西)

96回 神戸国際大付(東)

97回 滝川二(東)

98回 市尼崎(東)

99回 神戸国際大付(東)

※カッコ内は100回記念大会での所属地区

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