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神宮覇者の明徳義塾、エース市川「春も全部投げて優勝」

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 (26日、選抜出場校発表)

 昨秋の明治神宮大会を制した明徳義塾は、初の選抜優勝を目指す。公式戦10試合を1人で投げ抜いたエース市川は「分析されてもその上を行く。春も全部投げて優勝を狙う」。スリークオーター気味のフォームから最速145キロの直球を投げ込む。

 甲子園通算49勝の馬淵監督の信頼も絶大だ。2、3番手の投手も育てているが、「現状で力の差はある」と認める。その上で、「1998年春の松坂大輔(横浜)は全5試合完投で3完封。市川もできないことはない」。

 甲子園の土を踏むのは6季連続で、主砲の谷合ら経験者が多いのも強みだ。谷合は「去年は出なかった優勝という言葉が自然と出ている」と話した。