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100回大会で始球式リレー 入場行進には皆勤15校も

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 第100回全国高校野球選手権記念大会を主催する朝日新聞社と日本高校野球連盟は16日、記念大会で開催する関連イベントを発表した。

 史上最多の56代表を決める地方大会では、「100回つなぐ始球式リレー」を開催。全国を9地区に分け、9個のボールが全56の地方大会を巡る。始球式は各地で計99回投げられる予定。この九つのボールは阪神甲子園球場である全国大会(8月5日開幕)に集められ、始球式では10個目のボールを使って100回目が投じられる。出発式は5月30日、第1回大会が開催された豊中グラウンド(大阪府豊中市)跡地の「高校野球発祥の地記念公園」で行う。

 また、甲子園球場である全国大会の開会式では、1915年の第1回大会から一度も欠場せずに地方大会に出場し続けている皆勤校15校の主将が入場行進に参加する。「ありがとう これからも」の大会メッセージと「本気の夏、100回目。」のキャッチフレーズが描かれた横断幕を持って出場選手を先導する。皆勤校15校は以下の通り。

 ■入場行進に参加する皆勤15校

 【愛知】時習館(愛知四中)、旭丘(愛知一中)

 【岐阜】岐阜(岐阜中)

 【京都】同志社(同志社中)、山城(京都五中)、西京(京都一商)

 【大阪】市岡(市岡中)

 【兵庫】関西学院(関西学院中)、神戸(神戸一中)、兵庫(神戸二中)

 【和歌山】桐蔭(和歌山中)

 【鳥取】鳥取西(鳥取中)、米子東(米子中)

 【島根】松江北(松江中)、大社(杵築中)

 ※カッコ内は第1回出場時