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鳴門、松山商にサヨナラ勝ち 春季四国大会

2012年5月4日18時4分

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:松山商―鳴門 9回裏鳴門1死一、二塁、大和が中越え適時二塁打を放ち、サヨナラ勝ちを決める。捕手岡本=レクザム拡大松山商―鳴門 9回裏鳴門1死一、二塁、大和が中越え適時二塁打を放ち、サヨナラ勝ちを決める。捕手岡本=レクザム

 第65回春季四国地区高校野球大会(四国地区高校野球連盟主催)が3日、高松市生島町のレクザムスタジアムで開幕した。雨天のため2試合が順延となり、1回戦2試合があった。鳴門(徳島1位)は松山商(愛媛2位)に10―9でサヨナラ勝ち。高知(高知2位)は小豆島(香川1位)を6―3で下した。

 4日は1回戦の残り2試合がある。明徳義塾(高知1位)―川島(徳島2位)が午前10時から、宇和島東(愛媛1位)―丸亀(香川2位)が午後0時半から。準決勝は5日、決勝は6日に順延された。

 

 ◎…終盤の点の取り合いを鳴門が制した。2点差で迎えた9回、河野、島田の連続適時打に続いて大和が中越え二塁打を放ち、サヨナラ勝ち。松山商は8回に島田の三塁打を口火に逆転に成功し、9回には島田の2点二塁打で勝ち越したが、及ばなかった。

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