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甲子園の名勝負、再び 愛媛・松山商、6月に青森で試合

2012年6月1日0時45分

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 1969年夏の甲子園決勝で球史に残る名勝負を繰り広げた松山商(愛媛)と三沢(青森)が3日、青森県弘前市で対戦する。これまでにOB同士の試合はあったが、現役の球児が顔を合わせるのは43年ぶりという。

 両校は69年8月18日の決勝で対戦。松山商・井上明、三沢・太田幸司両投手の投げ合いとなり、延長18回まで戦ったが勝負がつかず引き分け再試合に。翌日、松山商が4―2で三沢を制した。

 今回試合は、東奥義塾(青森)の創立140周年記念野球大会に招待されて実現した。松山商の高木ちから主将(3年)は「昔の先輩方のように、粘り強く臨みたい。できることならコールドで勝ちたい」と意気込む。重沢和史監督は「歴史や伝統の重さに触れられるいい機会。勝ちにこだわりたいが、それ以上に伝統を肌で感じてほしい」と話した。

 3日は弘前市の市運動公園野球場で、午前9時から三沢、午後1時から東奥義塾と対戦する。入場無料。

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