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バーチャル高校野球

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しまっていこー

 2018年、全国高校野球選手権大会は100回の節目を迎えます。伝統校を中心に全国7校に記者が密着。公立や私立、被災地や過疎の町など様々な環境のもとで白球を追う球児たちの「いま」を伝えます。

スコアボードは蒸し風呂状態 中京大中京伝統の球場当番(5/9)

 春、夏、秋の大会で試合が熱田球場であるとき、中京は「球場当番」として2年生が中心となって大会運営を手伝う伝統がある。入場券を切る係、グラウンド整備、手動式のスコアボードに得点を入れることなどが仕事だ。[続きを読む]

夕張(北海道)

夕張
 1936年、夕張高等家政女学校として開校した道立高。数度の校名変更を経て、1951年、夕張南高となる。1992年、夕張北高との統合で現校名になった。野球部の甲子園出場は夏、春通じて一度もないが、第89回全国選手権大会で、当時の主将が始球式をした。

釜石(岩手)

釜石
 1914(大正3)年、釜石女子職業補習学校として創立。1996年に釜石南高で選抜大会に初出場。2016年春に2度目の選抜大会に21世紀枠として出場し、甲子園で初勝利。2011年の東日本大震災では校舎が避難所になった。

早稲田実(東京)

早稲田実
 1901年に創立された私立校。野球部は1905年に創部。夏の甲子園の第1回大会から出場し、春夏合わせて49回の出場。優勝は1度ずつで、選抜大会は王貞治が投手で活躍した1957年の第29回大会、全国選手権大会は斎藤佑樹(日本ハム)を擁した2006年。

中京大中京(愛知)

中京大中京
 1923年に中京商業学校として開校。野球部は同年の創部で、1931~33年の選手権大会3連覇をはじめ全国最多の夏7度、春4度の優勝を誇る。春夏通算133勝(夏78勝、春55勝)も最多で、唯一100勝(2016年4月現在)をあげている。

大阪桐蔭(大阪)

大阪桐蔭
 1983年創立の私立。野球部は1988年に創部し、夏の甲子園初出場の1991年に優勝。春夏16回出場のうち優勝は5度。阪神・藤浪晋太郎を擁した2012年には、史上7校目の春夏連覇を達成した。OBには中村剛也(西武)、中田翔(日本ハム)らプロ選手多数。

広島商(広島)

広島商
 1899(明治32)年に広島商業学校として創立。野球部も同年に創部。選手権大会には第1回大会(1915年)から参加。史上2位の全国優勝6度(1924、29、30、57、73、88年)を誇る。柳田悠岐(ソフトバンク)らプロ野球をはじめ球界にOB多数。

久留米商(福岡)

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