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倉敷工が尾道破り優勝 春季中国大会2012年6月5日11時6分 第118回春季中国地区高校野球大会(中国地区高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)は4日、鳥取県米子市のどらやきドラマチックパーク米子市民球場で決勝があった。倉敷工(岡山)が7―3で尾道(広島)を下し、春の中国大会では37年ぶり2度目の優勝を果たした。 ◎…倉敷工打線が鮮やかな集中攻撃をみせた。3回、3長短打に犠打をからめて2点を先制。4回には、内山、井上、福田が、いずれもファーストストライクを積極的に狙い打ちし、3連続適時打で4点を加えて引き離した。 尾道は4回、大西の右前適時打や沖田のスクイズなどで3点を返し、なおも1死一、二塁としたが後続が併殺に倒れた。9回も満塁の好機を生かせなかった。 こんな記事も
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