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名寄・釧根地区の対戦決まる 北北海道大会2012年6月16日21時7分 第94回全国高校野球選手権大会の道内のトップを切って、北北海道の名寄、釧根両地区の組み合わせが11日、決まった。 ■閉校の稚内商工、連合で最後の夏 27日開幕の名寄地区は昨年より1減の11チームが出場する。 Aブロックは、3年連続27回目の北大会進出を狙う稚内大谷が、頭一つ抜け出した存在。Bブロックでは、昨夏の代表・稚内が、統合する稚内商工と連合チームで出場する。稚内商工は今年度末で閉校予定で、夏の大会はこれが最後。天塩は春の地区大会代表決定戦で延長の末に稚内大谷に敗れたものの、一丸となって代表の座を狙う。 ■Aは武修館が軸 Cは実力校集う 釧根地区は昨年より1校少ない20校で、26日から6日間、熱戦を繰り広げる。 Aブロックでは春の道大会出場の武修館が伊藤、長沢のバッテリーを中心に強豪らしい試合運びを目指す。Bブロックは、軟投派左腕の月居を擁する釧路工と、強打の釧路北陽が入る。Cブロックは実力校が集まる激戦区。春の大敗から復活を期す釧路江南と、好投手・大久保がいる釧路商が1回戦で激突する。 こんな記事も
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