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星稜など4強 春季石川大会2012年5月8日15時56分 第126回北信越地区高校野球石川県大会(県高野連主催、朝日新聞社など後援)は6日、準々決勝が県立野球場と金沢市民野球場であった。両球場とも午前中の強風と雷雨のため予定より約2時間遅れで試合が始まったが、星稜、金沢学院東、遊学館、金沢商が勝って12日の準決勝に進んだ。 県立野球場の第1試合は星稜が激しい打撃戦を制し、輪島に7回コールド勝ち。第2試合は金沢学院東がエース小沢の好投で鹿西に快勝した。甲子園常連校同士の対戦で注目された金沢市民野球場の第1試合は遊学館が敵失などを生かして着実に加点、投げては右腕・平井翔が金沢打線を完封した。第2試合は金沢商の先発岩井が投打に活躍。小松明峰を突き放した。 12日の準決勝は県立野球場で、星稜―遊学館(午前9時)、金沢商―金沢学院東(午前11時半)がそれぞれ対戦する。 こんな記事も
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