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城西、攻守さえV 九州地区高校野球・鹿児島県大会2012年4月10日1時9分
第130回九州地区高校野球鹿児島県大会(県高野連主催、朝日新聞社など後援)の決勝が8日、鹿児島市の県立鴨池球場であり、鹿児島城西が3―1で鹿児島商を破り、25季ぶり3回目の優勝を果たした。両校と選抜高校野球大会に出た神村学園の3校は、21日から佐賀県で開かれる九州大会に出場する。 ■鹿児島商、反撃ならず 第一シードの鹿児島城西は攻守がかみあい、中盤までの得点を守り切った。 初回、エラーで出たランナーを三塁に置いて3番中島の左前適時打で先制。2回にも追加点をあげた。 先発の中村は1回いきなり先頭打者に安打を浴びピンチを招いたが、ここを踏ん張ると7回まで無安打に抑える好投を見せ、完投。 ノーシードから勝ち上がった鹿児島商は、守備の乱れから失点したのが響いた。中村の直球の前に沈黙していた打線は8回、連打で1点を返し、反撃の糸口をつかんだかに見えたが、及ばなかった。 ■Vうれしいが目標は甲子園 鹿児島城西・恵大樹主将 優勝できたことはうれしいが、目標は甲子園。九州大会では神村学園を倒して優勝したい。 こんな記事も
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