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桐蔭・東海大相模も4強 春季神奈川大会2012年5月7日15時46分 神奈川県高校野球春季大会(県高野連主催、朝日新聞社など後援)は5日、準々決勝2試合が保土ケ谷・神奈川新聞スタジアムであった。前日に降雨ノーゲームとなった試合の再試合は、東海大相模と桐蔭学園が勝ち、4強が出そろった。 東海大相模は2点を追う5回、無死二、三塁から東原の中前打で同点とし、森下の2点本塁打で勝ち越した。横浜創学館は5回に2点を先制したが、6回以降は東海大相模の継投の前に3安打に抑えられた。 桐蔭学園は序盤から得点を重ね、堅い守りでしのいだ。1回、湘南学院・永久の立ち上がりを攻め、無死二、三塁から佐藤の右前打で2点を先制。8回には菊池の右越え本塁打で加点した。湘南学院は13残塁と好機で1本が出なかった。 準決勝は同スタジアムで7日正午から横浜―桐蔭学園、午後2時半から横浜隼人―東海大相模が行われる。決勝は8日正午開始の予定。 こんな記事も
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