高校野球の総合情報サイト

ここから本文エリア

現在位置:高校野球>地方ニュース>京都> 記事

京都ニュース

準優勝の鳥羽前身・旧制京都二中OB スタンドで見守る

2012年3月27日0時44分

印刷印刷用画面を開く

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

写真:「KSMS」のユニホームを着て応援する旧制京都二中のOBたち=兵庫県西宮市拡大「KSMS」のユニホームを着て応援する旧制京都二中のOBたち=兵庫県西宮市

 三塁側スタンドでは、胸に「KSMS」の文字が入ったユニホームを着たOBたちが、年が離れた後輩たちの晴れ舞台を見守った。

 鳥羽の前身、旧制京都二中(Kyoto Second Middle School)の頭文字。当時、野球の名門校として名をはせ、戦後、再開された全国中等学校優勝野球大会(1946年)で準優勝した。

 当時のメンバーで、捕手だった金森正夫さん(81)=京都市下京区=は観戦後、「相手は強豪。最初はもっと差が開くと思っていたが、善戦した。野手の動きもいい。夏にも期待ができる」とエールを送った。(佐藤剛志)

検索フォーム

このページのトップに戻る