第59回宮崎県高校野球選手権大会(NHK杯、県高野連主催)は11日、延岡市の西階球場で決勝があり、日南学園が宮崎日大を4―2で制し、4年ぶり7回目の優勝を果たした。今大会を含めたこれまでの公式戦の結果から、7月7日に開幕する第94回全国高校野球選手権宮崎大会のシード校は、(1)日章学園(2)都城商(3)日南学園(4)宮崎西(5)延岡学園(6)聖心ウルスラ(7)都城泉ケ丘(8)宮崎日大に決まった。
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日南学園が先発野村の投打にわたる活躍と投手リレーで競り勝った。
日南学園は1点先制で迎えた4回、2死一、二塁で9番野村が、交代したばかりのエース尾崎の初球を右翼へ適時三塁打。その後も敵失などが絡み、この回3点を挙げ突き放した。
宮崎日大は、5回に尾崎の左翼越えの二塁打などで2点を返したが、その後は日南学園の好継投を前に打線が振るわなかった。
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日南学園・金川豪一郎監督 新チームで公式戦の優勝経験がなかったから自信になったが、バントや走塁など課題が見えた。夏に向けてベストな状態に持って行きたい。