7日から青森市内の2球場で開かれる第59回春季東北地区高校野球大会(東北地区高野連主催、朝日新聞青森総局など後援)の抽選会が31日、青森市であり、出場18校の組み合わせが決まった。昨年は東日本大震災の影響で中止になったため2年ぶり、青森では6年ぶりの開催となる。
開会式は7日午前9時から青森市営球場であり、光星学院の田村龍弘主将(3年)が選手宣誓する。決勝は11日午前10時から市営球場で開かれる予定。
今春の選抜大会準優勝の光星学院は2回戦から登場し、8日の県営球場第3試合で東陵(宮城)と対戦。青森県勢のほか2校はいずれも7日の2回戦が初戦で、弘前学院聖愛は尚志(福島)、弘前東は仙台育英(宮城)と顔を合わせる。