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監督「最後追い詰められた」 中京大中京、朝日新聞訪問

2009年08月25日

 第91回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)で、43年ぶり史上最多7度目の優勝を果たした中京大中京(愛知)と、準優勝した日本文理(新潟)の選手たちが25日午前、大阪市北区の朝日新聞大阪本社を訪れた。

写真朝日新聞大阪本社を訪れた中京大中京の選手たち=25日午前、大阪市北区、森井英二郎撮影
写真朝日新聞大阪本社を訪れた日本文理の選手たち=25日午前、大阪市北区、森井英二郎撮影

 金色のメダルをかけた中京大中京の選手たちに、秋山耿太郎(こうたろう)朝日新聞社長は「多くの人が感動した優勝。これを胸に刻んで、新たな一歩を踏み出してほしい」と祝福。大藤敏行監督は「日本文理との実力の差はなく、最後に追いつめられました」と激戦を振り返った。山中渉伍(しょうご)主将(3年)は「人生の中で大きなものとなる。今後の野球人生に生かせるよう頑張りたい」と喜びを語った。

 銀色のメダルをかけた日本文理の選手に、秋山社長は「優勝と同じくらい価値のある準優勝。日本中の人が最後の粘りを頭に刻み込んだのでは」と健闘をたたえた。大井道夫監督は「子どもたちがよくやってくれた。感謝です」と話した。


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