(1日、関東一4―2横浜)
関東一が中軸の好打で接戦を制した。4回に秋山の2ランで2点先行。9回は木内、秋山、伊藤の3連続長短打で勝ち越した。横浜も7回に尾関の犠飛で追いついたが、関東一・中村を最後まで崩しきれなかった。3〜5番が計1安打と抑えられた。
○米沢監督(関) 9回に打線がつながり、勝ち越した。「よく粘ってくれた。選手たちは自信を持ってプレーできている」
●柳(横) 9回途中、127球で降板。「勝負を急ぎすぎた。ボール球をもっとうまく使えば良かった。9回は全て球が甘く入り、連打された」
●渡辺監督(横) 「このチームがこういう試合をできるようになった。選手が頑張ってきたからだ。3点勝負と考えていた。4点とられたら仕方ない」