高校野球の総合情報サイト

ここから本文エリア

現在位置:高校野球>総合ニュース> 記事

総合ニュース

光星学院、5回に1点かえす 選抜高校野球決勝

2012年4月4日13時50分

印刷印刷用画面を開く

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

写真:光星学院―大阪桐蔭 1回裏大阪桐蔭2死一塁、小池は左中間に先制の2点本塁打を放つ。投手城間、捕手田村=日刊スポーツ拡大光星学院―大阪桐蔭 1回裏大阪桐蔭2死一塁、小池は左中間に先制の2点本塁打を放つ。投手城間、捕手田村=日刊スポーツ

 光星学院は背番号4の城間、大阪桐蔭は背番号1の藤浪が先発。光星学院は1回、無死一、二塁の先制機を作ったが、無得点。大阪桐蔭はその裏、2死から水本が右前安打。不振の4番小池が左中間席に本塁打を運び、2点を先行した。

 光星は3回、田村、北條の連続二塁打で1点。続く武田の中前適時打で2―2に追いついた。

 桐蔭はその裏、小池、安井の短長打と白水の適時打で2点。さらに代わった光星・金沢から水谷が犠飛を打って計3点を勝ち越し。光星も5回、田村、北條の短長打で1点をかえした。

検索フォーム

総合ニュース

総合ニュース一覧

このページのトップに戻る