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大阪桐蔭が選抜初優勝 光星学院を7―3で下す

2012年4月4日14時46分

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写真:優勝し、抱き合って喜ぶ大阪桐蔭の選手たち=伊藤進之介撮影拡大優勝し、抱き合って喜ぶ大阪桐蔭の選手たち=伊藤進之介撮影

写真:優勝を決め、抱き合って喜ぶ大阪桐蔭の選手たち=諫山卓弥撮影拡大優勝を決め、抱き合って喜ぶ大阪桐蔭の選手たち=諫山卓弥撮影

写真:光星学院―大阪桐蔭 1回裏大阪桐蔭2死一塁、小池は左中間に先制の2点本塁打を放ち、一塁をまわる=日刊スポーツ拡大光星学院―大阪桐蔭 1回裏大阪桐蔭2死一塁、小池は左中間に先制の2点本塁打を放ち、一塁をまわる=日刊スポーツ

 第84回選抜高校野球大会第12日は4日、決勝があり、大阪桐蔭が7―3で光星学院(青森)を破り、2年ぶり5回目の出場で初優勝を果たした。春夏通じて3度目の頂点。光星学院は昨夏の全国選手権に続く準優勝で、東北勢初の栄冠はならなかった。

 大阪桐蔭は1回、小池が左中間へ2点本塁打を放ち先行。3回に追いつかれたが、その裏、安井、白水の適時打などで3点を勝ち越し。7、8回にも追加点を奪った。

 大阪桐蔭は大型右腕藤浪を擁し、接戦を制して勝ち上がった。2年連続6回目出場で、昨夏の全国選手権準優勝の光星学院は、青森勢で初めて決勝に駒を進めた。

 今大会は、雨のため、3日順延となり、決勝は当初の1日から3日延びた。

     ◇

 ○西谷監督(桐) 「今大会は皆で粘り抜いた。夏と春の両方、優勝して歴史に名を残せると思っていた。欲しかった大きな旗を手にできてうれしい」

 ●仲井監督(光) 「田村と北條は良く打ったが、同レベルの選手をさらに育てないと優勝できない。攻守とも、要所でのプレーの質に差が出た」

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