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佐賀・多久の宮島、20奪三振 昨夏甲子園出場校を完封

2010年06月04日

 高校野球のNHK杯佐賀大会1回戦で4日、多久の左腕宮島勇二投手(17)が毎回の20奪三振を記録。昨夏の甲子園出場校の伊万里農林を相手に、4安打完封勝ちした。

写真多久のエース宮島投手=佐賀市のブルースタジアム

 外野への打球は、7回の右前安打1本だけ。最速147キロの速球と縦の変化球で、次々と空を切らせた。県高野連は「公式な記録はないが、大会の最多奪三振記録では」。

 宮島は「記録が出ても勝たなければ意味がない。まずは目の前の1勝」と控えめだが、複数のプロ野球スカウトが見守る中での快投。堂々と夏の主役に名乗りを上げた。


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