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高崎商―日本文理 1回表高崎商2死一、三塁、石川は投手への強襲内野適時打を放つ。投手栗山、捕手田沢貴 |
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高崎商―日本文理 3回表高崎商無死、深沢は右中間に三塁打を放ち三塁に滑り込む |
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高崎商―日本文理 3回表高崎商2死一、三塁、一塁走者柴田は盗塁に失敗タッチアウト。遊撃手長谷川 |
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高崎商―日本文理 5回裏日本文理2死二塁、走者長谷川は金丸の適時打で生還、同点とする。捕手真砂 |
第78回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)4日目の26日、1回戦第1試合は日本文理(新潟)が4―3で高崎商(群馬)を下し、新潟県勢として春の甲子園初勝利を挙げた。
3―3の同点で迎えた7回、日本文理は先頭の頓所大が左翼線二塁打、次打者田沢が送って1死三塁として、3番長谷川が右前に適時打を放ち、勝ち越した。
先手を取ったのは高崎商。1回2死から四球で出塁後に次打者がヒットエンドランを決めて一、三塁とし、5番石川の適時内野安打で先制。3回には深沢の三塁打など3長短打で2点を加え、計3点を先取した。
3点を追う日本文理は3回、1死二、三塁から金丸が左前に2点適時打を放ち1点差に詰めると、5回には長打の長谷川を二塁に置いて金丸が2死から中前にはじき返し同点に追いついた。
高崎商は1点を追う9回、先頭打者が安打で出塁、犠打で2塁に進んだが、後続を断たれた。
日本文理は6回から主戦横山が登板、無失点の好投を見せた。