東海大相模、昨夏準優勝の京都外大西を下す2006年03月26日
 |
京都外大西―東海大相模 6回表京都外大西1死二塁、林は中前に適時打を放つ。捕手鈴木 |
 |
京都外大西―東海大相模 1回裏東海大相模無死、田中広は中前安打を放つ。投手大野 |
 |
京都外大西―東海大相模 1回裏東海大相模1死三塁、三塁走者田中広は兵動の二塁ゴロで生還 |
 |
京都外大西―東海大相模 6回裏東海大相模2死満塁、長谷川隼は左前に2点適時打を放つ |
第78回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)4日目の26日、1回戦第3試合の東海大相模(神奈川)―京都外大西(京都)戦があり、東海大相模が長谷川隼の2点適時打などで4―1で勝った。
東海大相模は1回、先頭打者が安打で出て、ボークなどで1死三塁とし内野ゴロの間にかえり1点先制。6回には2死満塁で、長谷川隼が左前に安打を放って勝ち越した。8回にも2死二塁で長谷川隼が右前に適時安打し1点加点した。
京都外大西は6回、林の適時安打で追いつき、7回にも2死二、三塁の好機をつくるなど食い下がったが、相手投手に要所を抑えられた。
東海大相模は長谷川将が先発し8回途中で高山に代わった。京都外大西は先発の大野から4回途中で北岡、さらに6回2死一、二塁のピンチで本田に継投した。
|
|
|