東海大相模、好守で波 京都外大西を破る2006年03月27日
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京都外大西―東海大相模 7回裏東海大相模1死、竹内は左翼線に二塁打を放つ。投手本田 |
第78回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催)は26日、県勢の東海大相模が昨夏準優勝の京都外大西を4―1で破り、2回戦進出を果たした。大会8日目(30日)の第1試合(午前9時半開始)で清峰(長崎)と対戦する。
◎…東海大相模は1回、単打と京都外大西のボークなどで貴重な先制点を挙げる一方、前半から中盤にかけて三塁手村瀬の再三にわたる好守でリズムをつかんだ。
投手長谷川将、中堅長谷川隼の兄弟の活躍も際だった。先発の兄、将は8回途中まで1失点の好投。弟の隼も6回裏2死満塁から2点適時打、8回裏にも右前安打して二塁走者をかえし、計3打点をたたき出した。
捕手鈴木の盗塁阻止も長谷川将を援護した。
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