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横浜―岐阜城北 4回表横浜2死満塁、越前の左前適時打で、三塁走者福田(2)に続き二塁走者高木も生還する |
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横浜―岐阜城北 3回表横浜2死、白井は右翼線にランニング本塁打を放ち、本塁に滑り込む |
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横浜―岐阜城北 力投する岐阜城北の尾藤 |
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横浜―岐阜城北 1回表横浜2死、高浜は中前安打を放つ。投手尾藤 |
第78回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)11日目の3日、雨のため順延となった準決勝2試合が阪神甲子園球場で行われ、第1試合の岐阜城北(岐阜)―横浜(神奈川)戦は、横浜が17安打の猛打で12―4で勝ち、3年ぶりの決勝進出を決めた。
横浜は3回2死走者なしで白井が右翼線へ大会13号のランニング本塁打を放ち先制。後続の5連続長短打で4点を追加、この回は打者一巡の猛攻で計5点をあげた。4回には集中打や四死球などで6点を加えた。9回、2死三塁で高浜が中越え三塁打。さらに1点を追加した。
岐阜城北は4回、太田、水川の2連続安打で1死一、三塁の得点機をつかんだが、二ゴロ併殺打に倒れた。6回、2死三塁で太田が右前への適時打で1点をかえした。7回には敵失と中島の右前適時打で2点目。8回にも1死二、三塁で4番丹羽の中前適時打などで2点を入れた。9回にも走者を出したが、得点に結びつかなかった。
先発は岐阜城北が尾藤、4回から山下、4回途中から種田、太田に交代。横浜は川角、6回から西嶋、7回から落司、8回途中から浦川へ交代。