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総合ニュース

創価、愛工大名電を下し2回戦へ 高校野球第1試合

2007年08月11日

 第89回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)第4日の11日、第1試合で12年ぶり5回目出場の創価(西東京)が、3年連続9回目出場の愛工大名電(愛知)を3―1で下し、2回戦進出を決めた。

 創価は1回裏、立ち上がりの名電・高須の球をよく選んで、押し出しで1点を先取。2死満塁から馬場の右前適時打でさらに2点を加えた。

 名電は7回表、投手・柴田の左越え適時三塁打で1点を返した。

 創価の先発の勘米良は左腕からのカーブがコースに決まり、名電に連打を許さなかった。名電は高須から継投した森本、柴田章が無失点と好投したが、初回の3点が重かった。

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