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愛媛

今治西、徳島商に13―0 高知と決勝へ 秋季四国大会

2006年11月04日

 来春の選抜大会の出場校を選ぶ参考となる第59回秋季四国地区高校野球大会(四国地区高野連主催)の準決勝2試合が3日、高松市のオリーブスタジアムであった。

写真

今治西―徳島商 1回表今治西2死満塁、潮が2点中前適時打を放ち、先制。三塁走者浜元、捕手土井=オリーブ

 高知県勢同士の対決となった第1試合は、高知が猛打で室戸に快勝。第2試合は、今治西(愛媛)が徳島商(徳島)を投打に圧倒した。

 決勝は4日正午から、同球場である。

 ▽準決勝
今治西 2 0 3 1 0 1 6|13
徳島商 0 0 0 0 0 0 0| 0(7回コールドゲーム)

 ◎…今治西は、計13安打を放つ猛攻と堅実な守りで徳島商を圧倒した。

 熊代の本塁打を含む4本の長打などをからめ着実に加点し、7回には打者一巡で6点を挙げて大量13点を奪った。守っても熊代が切れの良いスライダーを武器に相手打線を1安打に抑えた。

 徳島商は7回、死球で出塁した角田が二塁まで進んだが、後が続かなかった。

高知 1 0 0 4 0 0 0 2|7
室戸 0 0 0 0 0 0 0 0|0(8回コールドゲーム)



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