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島根ニュース

浜田、9年ぶりV 松江商下す 春季島根県高校野球

2012年5月6日0時49分

写真:浜田―松江商 1回表浜田2死満塁、愛谷(7)が左越え安打を放ち3走者をかえす。三塁走者下村、捕手今井=県立浜山拡大浜田―松江商 1回表浜田2死満塁、愛谷(7)が左越え安打を放ち3走者をかえす。三塁走者下村、捕手今井=県立浜山

 島根県高校春季野球大会兼第118回春季中国地区高校野球大会県予選(県高野連、県教委主催)の県大会は5日、県立浜山球場(出雲市)で決勝と3位決定戦があった。決勝は浜田が10―4で松江商を下し、9年ぶり10回目の優勝を果たした。3位決定戦は大社が6―0で島根中央に勝った。浜田は、鳥取県米子市で6月2日に始まる中国地区大会に出場する。(宮野拓也)

     ◇

 浜田が主導権を渡さなかった。1回、先頭小越の右翼線三塁打を機に、愛谷の走者一掃の左越え安打など9人の猛攻で4点。7回も加納が左越え本塁打を放つなど着実に加点した。

 松江商は9回、今井の四球から永谷らの3連続安打で1点をかえして粘った。

■大社、攻めて島根中央を圧倒

 大社が終盤も攻め続けた。1回、2二塁打などで1点先制。8回は高川がスクイズを決めて加点し、9回は鬼村、山県、今岡の3長短打と神門の犠飛で3点を加えて差を広げた。

 島根中央は9回2死から平田、代打寺井が連続安打したが生かせなかった。

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