|
ここから本文エリア 全国中等野球大会1934年8月13日〜8月20日 出場:22チーム
甲子園球場前の松林に20回記念の野球塔が建立された。この記念大会で参加675校の頂点に立ったのは、前年までの大正中を改名した呉港中。3年連続の甲子園出場でつかんだ優勝の立役者は、藤村投手だった。3年連投で球速・制球とも申し分なかっただけでなく、打っても打率4割の大活躍。のちに阪神タイガースの強打者として名をはせた藤村富美男である。この年は、特に好投手がそろっていた。享栄商の近藤は左腕で、中等球界で一流中の一流といわれていた。京都商のエースはプロ野球に進み巨人軍で活躍をした伝説的な大投手、沢村栄治だった。
|
学校検索|使い方高校野球都道府県ニュースピックアップ
「WEBRONZA」スポーツ
野球関連商品朝日新聞社からリンク携帯サービス
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||