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ここから本文エリア 第42回全国高校野球選手権大会1960年8月12日〜8月21日 出場:30チーム
鹿児島県も単独代表となり、代表は30校に。地方大会の参加は1903校。大優勝旗は法政二が打力で奪い、11年ぶりに箱根を越えた。準優勝は静岡。東日本チーム同士で優勝が争われたのは初めてだった。前年優勝の西条は連続出場こそ果たしたものの、1回戦で尾崎行雄投手の浪商に惜敗し、その浪商は2回戦で法政二に敗れた。法政二の投手は柴田勲。尾崎―柴田の対決は、今大会を皮切りに、翌年の春、夏と続く。
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