|
ここから本文エリア 徳島ニュース
鳴門と鳴門渦潮、高校親善野球で初対戦 徳島2012年5月20日1時11分 鳴門市内の高校野球チームが徳島県外の強豪校を招いて練習試合を行う「鳴門市内高等学校親善野球」が19日、同市のオロナミンC球場で始まった。4月に鳴門工と鳴門第一が統合して鳴門渦潮が開校し、市内2校となってからの初開催。鳴門渦潮は選抜大会で8強入りした鳴門と初めて対戦し、6―5で競り勝った。 試合は5回までに5点を奪った鳴門ペース。しかし、6回まで0点に抑えられていた鳴門渦潮が7回に一挙6点を奪って逆転し、そのまま逃げ切った。この試合の鳴門渦潮の先発選手のうち6人が鳴門工、3人が鳴門第一出身だった。 今春までの春夏を通じた甲子園への出場歴は、鳴門13回、鳴門工10回、鳴門第一5回。2校の選手が集まった鳴門渦潮と鳴門のライバル関係は、さらに強くなりそうだ。試合後、鳴門渦潮の中山拓哉、鳴門の杉本京太の両主将(ともに3年)は「一番意識する相手」と口をそろえた。 この後、それぞれ招待校の広陵(広島)と対戦し、鳴門渦潮は2―9、鳴門は8―5だった。親善試合は20日も同球場で3試合が予定されている。 こんな記事も
おすすめリンク徳島ニュース
|
学校検索|使い方都道府県ニュースピックアップ
「WEBRONZA」スポーツ
野球関連商品朝日新聞社からリンク携帯サービス
|