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元プロ4選手、球児に手ほどき 鳥取県高野連の講習会2011年12月4日0時37分 鳥取県高校野球連盟の指導者講習会が3日、倉吉市福庭町の倉吉北高であり、各校の高校野球指導者39人と1、2年の選手約100人が元プロ野球選手4人から攻守の手ほどきを受けた。 講師を務めたのは元巨人の鴻野淳基さん、元阪神の鈴木伸良さんら。4人は屋内練習場で内外野に分かれて、選手らに体の使い方などを実践指導し、その様子を指導者らが見学した。 捕手を指導した鈴木さんは「野球は予測と準備のスポーツ。盗塁を阻止するのは肩の強さではなく、走者を視界に入れて準備するだけで送球が0.1秒早くなる」と述べた。二遊間を担当した鴻野さんは「野球にはどれがいい、という方法はない。まずアウトを一つ確実に取り、間に合えば併殺を狙えばいい」と、選手らの動きをチェックした。 守備練習後、鴻野さんは「変な癖を持つ選手はおらず、基本はしっかりしている」と選手らを評価。日野高の有山彰コーチ(31)は「鴻野さんはグラブのポケットを浅くして球を持ちかえる速さを大切にするなど、重視する点が明確で参考になった」と話した。 こんな記事も
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