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智弁和歌山、2年ぶり7回目のV 春季高校野球県大会2012年5月14日0時51分
春季近畿地区高校野球大会和歌山県予選(県高校野球連盟主催、朝日新聞和歌山総局後援)は13日、上富田スポーツセンター野球場で決勝があり、智弁和歌山が和歌山商を10―5で破り、2年ぶり7回目の優勝を果たした。智弁和歌山は26日から兵庫県明石市の明石トーカロ球場で開かれる春季近畿地区高校野球大会に県代表として出場する。 智弁和歌山が序盤の集中打で試合を優位に進めた。初回、死球で出塁した沼倉を犠打で送り、続く大倉が左中間に三塁打を放ち先制。さらに西と片山の適時打などで一気に4点をあげた。中盤でも効果的に加点し、5回までに大量10点をあげた。 和歌山商は6回、〆木の左前適時打と岩田の犠飛で2点を返し、さらに7回には中尾が2点本塁打を放つなどして追い上げたが、及ばなかった。 ■夏の優勝のきっかけに 智弁和歌山・高嶋仁監督 昨日の準決勝では思うように点が取れなかったので、初回の4点は予想外だった。その後も打線がつながり点を重ねることができた。新チームではこれまで優勝がなかったので、夏の和歌山大会に向け選手らが優勝を意識するきっかけになったと思う。近畿大会でも全力で頑張りたい。 こんな記事も
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