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早鞆、初戦へ最終調整 26日、智弁学園と対戦

2012年3月26日8時15分

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写真:試合を翌日に控え、ノックを受ける選手たち=兵庫県西宮市拡大試合を翌日に控え、ノックを受ける選手たち=兵庫県西宮市

 早鞆(山口)は26日、第3試合で智弁学園(奈良)と対戦する。選手たちは25日、兵庫県西宮市内の野球場で最後の調整をし、決戦に向け、気持ちを盛り上げていた。

 ノックなど1時間ほどの練習。投手の間津裕瑳(あいづ・ゆうさ)君(3年)と堀田大生(たいき)君(3年)はブルペンに入り、入念に投球の感覚を確かめた。時折、大越基(もとい)監督が大声を飛ばし、ぴりぴりとした緊張感が漂った。

 練習を終えた大越監督は「正直言えばもうちょっと仕上げたかったが、やることはやった。腹は決まっている」。主将の宮崎竜之介君(3年)も「勝つことしか考えていない」と引き締まった表情をみせた。(高田正幸)

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