asahi.com
天気  辞書  地図  サイト案内  Top30 
サイト内 WEB
高校野球 社 会 スポーツ 経 済 政 治 国 際 サイエンス 文化・芸能 ENGLISH 
 
 
住まい就職・転職BOOKマネー健康愛車教育ネットオフタイム囲碁将棋beコラム  
home  > 高校野球  > Field Of Dreams
第86回全国高校野球選手権大会 Field Of Dreams

あの夏、あなたは何処で、誰と、どんな気持ちで球児たちのドラマを見つめていましたか?灼熱の投手戦、カクテル光線下の激闘、まさかのサヨナラ劇……。
夏の甲子園にまつわる思い出やエピソードを紹介。
常総学院―東亜学園戦 島田投手の喜んだ姿が印象
ペンネームS.Y.  現在の住所兵庫県  故郷兵庫県  性別男性  年齢25歳〜29歳 
小学校6年の夏に友達同士で行った甲子園。今でも鮮明に記憶に残っている素晴らしい準決勝でした。第1試合は打ち合いでしたが常総学院―東亜学園の試合は島田直也、川島堅両投手の素晴らしい投手戦でした。1―0東亜リードで迎えた8回、島田投手のホームランで同点、延長に入りヒットで出塁した島田投手が続く仁志選手の遊ゴロ悪送球の間にサヨナラのホームイン!悪送球の1年生遊撃手を目で追いながらも島田投手の喜びが印象的でした。終始押し気味だった東亜学園が一瞬のスキを突く常総に敗れ、子供ながらに楽しみにしていた大会ナンバーワン投手川島対PL打線は幻に終わりました。

旭大―日向学院の延長戦 劇的な幕切れは忘れられない
ペンネームyamaoka,tamotsu  現在の住所愛知県  故郷愛知県  性別男性  年齢45〜49歳 
最後の国立1期2期を現役で経験しました。高3の夏は東邦高校が準優勝しました。さて、前日の準決勝の今治西対東洋大姫路、当時のアサヒグラフは「息詰まる投手戦、スクイズで決着」と伝えていました。点をやるまいと、グローブからそのまま必死にバックホームした三谷投手の姿、今も忘れられません。終盤にも東洋大姫路の外野手が素手でヒットを好捕してバックホーム、本塁タッチアウトというシーンがありました。決勝で東邦と今治西が当たったらどっちを応援しようかな、などと考えたりしました。公立高校の躍進を願ってやまない私です。

浦和市立快進撃の選手と交流 人生変えた
ペンネーム野球小僧  現在の住所千葉県  故郷埼玉県  性別男性  年齢30歳〜34歳 
第70回大会の埼玉代表・浦和市立の快進撃は爽快だったし、自分のの人生そのものを変えました。この頃から私立の出場校が増え、公立では甲子園は無理と言う風評が流れ始めた頃でした。自分も当時中学3年で夏の県大会を戦いながらも、受験を控えた身で野球強豪校への進学を考えていました。しかし、地元の浦和市立が下馬評を覆し、あっという間に選手権ベスト4へ。高校時代は甲子園は遠い存在でしたが、当時の憧れだったエース星野さんや隻手さんと杯を酌み交わせる仲にまでなりました。先輩の甲子園の話を聞くたびに、あの頃のさわやかナインが駆け抜けた暑い夏を思い出して、今でも重い体に鞭打ちながら高校時代の同期や先輩・後輩とグランドで白球を追い続けています。

高知商―PL学園戦 祖父と一緒に応援
ペンネームおさむ  現在の住所東京都  故郷東京都  性別男性  年齢30歳〜34歳 
1978(昭和53)年選手権大会決勝、高知商vsPL学園。私の祖父が高知商出身で祖父と一緒に高知商を応援していました。ツキが逃げるからといって1回戦からユニフォームを洗わず真っ黒なユニフォームの高知商の選手が印象的でした。9回まで勝ち越ししていたのに逆転負けした後の2年生エース森投手がマウンドに倒れ込んだ姿は今でも忘れません。高知商VSPLはその後何度か対戦していますが全て接戦の好ゲームだったと思います。

東海大浦安―智弁和歌山戦 両校、試合後の挨拶に感動
ペンネームりんご  現在の住所埼玉県  故郷愛媛県  性別女性  年齢15歳〜19歳 
82回大会の東海大浦安―智弁和歌山の決勝戦が忘れられません。背番号4のエース・浜名君の力投、智弁和歌山の猛打。試合も素晴らしかったけれど、それ以上に心を動かされたのは、最後の両校の挨拶の時。智弁和歌山の主将・堤野君と浜名君が抱き合い、負けた浜名君が微笑む。そんな光景に、高校野球の素晴らしさを改めて実感させられました。

76回大会 北海―砂川北戦、北海道代表対決にドキドキ
ペンネーム道産子応援団  現在の住所北海道  故郷北海道  性別男性  年齢25歳〜29歳 
1994年の第76回大会2回戦、史上ただ一度だけ行われた北海道勢同士の一戦、北海―砂川北が今でも思い出されます。当時私は高校2年生で、同じ北海道の、それも同世代の高校生同士が甲子園という大舞台で対戦するとあって、ドキドキしながらテレビ観戦しました。結果は好投手岡崎君を擁した北海が10―1で勝利。その後北海は準々決勝まで進み、その年の優勝校である佐賀商業との雨中ナイターの激闘の末惜しくも敗退しましたが、北海道勢の力を全国に見せつけてくれたと思います。あれから10年、ついに今年、駒大苫小牧が北海道勢初の決勝の舞台へ上がりました。

66回大会決勝・取手二―PL学園戦 桑田投手の表情、印象的
ペンネーム菊  現在の住所大阪府  故郷大阪府  性別男性  年齢25歳〜29歳 
第66回大会の決勝戦が深く印象に残っています。当時小3だった私は高校野球に興味を持ち始めた頃で、夏休みの宿題そっちのけで連日朝からテレビにかじりついていました。決勝は取手二―PL学園。PLは優勝候補の筆頭で、子供心に「勝って当然」と思っていましたが試合は接戦。7回表に取手二・吉田選手に本塁打を打たれた時は「負けるかも」と正直思いました。そして9回裏、ここまで無安打のPL・清水哲選手に本塁打が出た時は本当に奇跡かと思いました。そして10回表、さらに信じられないことが。取手二・中島選手の3点本塁打。曇天の空の下、本塁打を打たれて唇を噛んだ桑田投手の表情が印象的でした。

85回大会決勝・常総学院 チームの結束力に感動
ペンネームあん☆  現在の住所静岡県  故郷静岡県  性別女性  年齢15歳〜19歳 
去年の第85回全国高校野球選手権大会の優勝校常総学院の決勝戦が心に残っています。初めて夏の大会の決勝戦をテレビでゆっくりみていたのですがあのダルビッシュから点を挙げていく常総ナインはすごく自分の夢をかきたてました。そして優勝の瞬間木内監督が胴上げされているシーンが心に深く刻まれています。木内監督の最後の夏に最高のプレゼントをあげられたナイン達は固い結束の力で「常総学院」を作り上げていたのだと思います。来年自分は高校に進学します。夢は甲子園優勝。絶対叶えます!

84回回大会 川之江―浦和学院戦、優勝候補相手の逆転劇
ペンネーム野球王国愛媛  現在の住所愛媛県  故郷愛媛県  性別男性  年齢35歳〜39歳 
第84回の2回戦、8月15日、お盆で超満員の甲子園でした。川之江―浦和学院戦。優勝候補の浦和学院に8回で4点差で敗色濃厚でしたが、8回裏2死から4連打などで同点にし、9回表の1死満塁のピンチを守りきった後、9回裏にサヨナラ勝ち。優勝候補相手に本当にすばらしい逆転試合でした。ちなみにその時の両チームのエース、川之江の鎌倉投手、浦和学院の須永投手は現在、日本ハムでチームメイトです。

80回大会 横浜―明徳義塾戦からはまった高校野球
ペンネームマツリ  現在の住所兵庫県  故郷大阪府  性別男性  年齢20歳〜24歳 
僕が印象に残っている高校野球の試合は1998年(第80回大会)の夏の大会の準決勝横浜―明徳義塾戦です。この試合が僕にとって高校野球にハマるきっかけになりました。まるでマンガのような劇的な結末に、横浜の底力と、明徳義塾のグラウンドにうずくまるエース、寺本君のいつまでも止まらない涙が僕の印象に残りました。

<<前の10件を表示

ページトップへ


 
トピックス
決勝の最高視聴率は46%
北海道Vに昭和基地もわく
駒苫凱旋、出迎え1700人
済美の戦い振り返る
「白河越え」は死語に?
駒大苫小牧、猛打の秘密
太田、井上の不滅の投手戦
週刊朝日増刊「2004甲子園 Heroes」
代表校一覧 沖縄 北北海道 岩手 南北海道 東東京 熊本 長崎 青森 宮崎 愛知 三重 石川 鹿児島 高知 愛媛 香川 栃木 佐賀 島根 長野 鳥取 広島 岡山 山口 兵庫 大阪 福岡 岐阜 富山 静岡 京都 山梨 徳島 福島 茨城 埼玉 群馬 和歌山 山形 神奈川 西東京 千葉 秋田 大分 滋賀 奈良 宮城 新潟 福井
白球賛歌 よみがえれ!伝説の球児たちよ
新ヒーロー誕生
松坂がノーヒット・ノーラン 横浜、劇的頂点
特集
甲子園便り〜現地より〜
甲子園の皆さんの思い出
高校野球特集記事
ZONEが歌う大会歌
原点は甲子園だった
映像で振り返る甲子園
「甲子園」表紙ギャラリー
データ
49代表校紹介
地方大会の結果
戦績データ
歴代優勝校
野球用語ABC
選抜高校野球2004
お知らせ
甲子園観戦ガイド
DVD「不滅の名勝負」
速報PDF号外のご案内
ケータイのご案内
日本高野連 日本学生野球協会

| 社会 | スポーツ | 経済 | 政治 | 国際 | サイエンス | 文化・芸能 | ENGLISH |
GoToHome ニュースの詳細は朝日新聞へどうぞ。購読の申し込みはインターネットでもできます。 GoUpToThisPage
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 著作権 | リンク | プライバシー | 広告掲載と注意点 | アサヒ・コムから | 朝日新聞社から | 問い合わせ |
Copyright Asahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission