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コラム「私のミカタ」

今月のテーマは:「贈り物」について

日本には、お中元やお歳暮など、誰かに贈り物をする時期と習慣があります。近年、社会の変化に伴い人との関わり方が変化しつつある中で、そうしたお中元やお歳暮のような「贈り物」のスタイルが変わってきたように感じます。また、物が溢れる現代においては、何を贈るか、どう贈るかという選択肢の幅が広がり、その選択眼が求められています。イー・ウーマンリーダーズたちは、「贈り物」をいかに捉え、いかに選び、いかに贈っているのでしょうか。「贈り物に関する調査」と題して聞きました。

2008年05月07日

【5月第1回】贈るのも贈られるのも好き…

■贈るのも贈られるのも好き…
「あなたは、贈り物を“もらう”のが好きですか?」との問いに対し、75.1%の方が好きと回答。また、「あなたは、贈り物を“する”のが好きですか?」という問いに対しても、75.3%が好きと回答。贈り物は、贈るのも贈られるのも好きという人が多いようです。
具体的に、「贈られて嬉しかったもの」には、「花束」や「指輪」が多く見られました。また、「祖母の描いた絵」「子供からの手紙」など世界に一つしかない贈り物や、「誕生祝いのパーティー」「旧友との再会のサプライズ」など「機会」としての贈り物も挙げられました。
グラフグラフ1
グラフグラフ2

<実施概要>
調査実施:2007年10月18日(木)〜10月23日(火)
調査方法:インターネットによる自記入式アンケート
対象:イー・ウーマンリーダーズ
有効回答数:796名

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イー・ウーマンは、「生活」と「ビジネス」の両方の視点を持った働く女性たちの知恵を活かして経営課題を解決する、マーケティング及びコンサルティング会社。新商品開発からブランドコンサルティングなどを、企業などに提供。

エッセイ

「贈りもの」のある生活

受け取るのは苦手

株式会社イー・ウーマン
代表取締役社長・佐々木かをり
個人的な話をすると、私は今まで、どちらかというと人からモノを贈られたり、サービスを受けたりするのが苦手だった。全文へ>>
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佐々木かをりさんの主な著作

対談「佐々木かをりのwin-win」

経営者、スポーツ選手、モデル、ビジネスウーマンなどの各界の専門家と、イー・ウーマン代表の佐々木かをりの。ロング対談。プロ意識やキャリアから、生い立ちまで、佐々木が引き出す相手の素顔が楽しみと、大人気の対談。毎週金曜日11時にサイトアップ。対談相手はすでに100名ほどに。

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