現在位置:asahi.com>暮らし>コラム>私のミカタ> 記事 今月のテーマは:「贈り物」について日本には、お中元やお歳暮など、誰かに贈り物をする時期と習慣があります。近年、社会の変化に伴い人との関わり方が変化しつつある中で、そうしたお中元やお歳暮のような「贈り物」のスタイルが変わってきたように感じます。また、物が溢れる現代においては、何を贈るか、どう贈るかという選択肢の幅が広がり、その選択眼が求められています。イー・ウーマンリーダーズたちは、「贈り物」をいかに捉え、いかに選び、いかに贈っているのでしょうか。「贈り物に関する調査」と題して聞きました。 2008年05月07日 【5月第1回】贈るのも贈られるのも好き… ■贈るのも贈られるのも好き…「あなたは、贈り物を“もらう”のが好きですか?」との問いに対し、75.1%の方が好きと回答。また、「あなたは、贈り物を“する”のが好きですか?」という問いに対しても、75.3%が好きと回答。贈り物は、贈るのも贈られるのも好きという人が多いようです。 具体的に、「贈られて嬉しかったもの」には、「花束」や「指輪」が多く見られました。また、「祖母の描いた絵」「子供からの手紙」など世界に一つしかない贈り物や、「誕生祝いのパーティー」「旧友との再会のサプライズ」など「機会」としての贈り物も挙げられました。
<実施概要> PR情報エッセイ「贈りもの」のある生活受け取るのは苦手
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