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コラム「私のミカタ」

今月のテーマは:「贈り物」について

日本には、お中元やお歳暮など、誰かに贈り物をする時期と習慣があります。近年、社会の変化に伴い人との関わり方が変化しつつある中で、そうしたお中元やお歳暮のような「贈り物」のスタイルが変わってきたように感じます。また、物が溢れる現代においては、何を贈るか、どう贈るかという選択肢の幅が広がり、その選択眼が求められています。イー・ウーマンリーダーズたちは、「贈り物」をいかに捉え、いかに選び、いかに贈っているのでしょうか。「贈り物に関する調査」と題して聞きました。

2008年05月14日

【5月第2回】「季節の贈り物」は減少傾向

■「季節の贈り物」は減少傾向
「あなたは、どのような時に贈り物をしますか?」という問いに対して、「誕生日」が91.2%と9割以上の方が選択しました。
 次に「出産」72.5%、「クリスマス」72.2%と続きます。一方、お歳暮やお中元、お年賀など、贈る時期が固定されている「季節の贈り物」については3割前後と少ない結果となりました。
 特定の時期にお世話になった方へ贈り物をするより、相手に合わせたタイミングで贈り物をする人が多いようです。
 また、「その他」の内容を見ると、「ふと買い物をしている時。知人の顔が浮かんで、その人を喜ばせてあげたくて」「突然思い立って。大切な人や身近な人にスモールギフトを贈る」「落ち込んでいる友人を励ましたいとき」などのコメントが見られました。
 贈り物を渡す相手の反応や喜ぶ姿を想像しながら「物」に気持ちを込めてお贈りする、というこだわりが伺えます。
グラフグラフ3

<実施概要>
調査実施:2007年10月18日(木)〜10月23日(火)
調査方法:インターネットによる自記入式アンケート
対象:イー・ウーマンリーダーズ
有効回答数:796名

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イー・ウーマンは、「生活」と「ビジネス」の両方の視点を持った働く女性たちの知恵を活かして経営課題を解決する、マーケティング及びコンサルティング会社。新商品開発からブランドコンサルティングなどを、企業などに提供。

エッセイ

対談「佐々木かをりのwin-win」

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