現在位置:asahi.com>暮らし>コラム>私のミカタ> 記事 今月のテーマは:「贈り物」について日本には、お中元やお歳暮など、誰かに贈り物をする時期と習慣があります。近年、社会の変化に伴い人との関わり方が変化しつつある中で、そうしたお中元やお歳暮のような「贈り物」のスタイルが変わってきたように感じます。また、物が溢れる現代においては、何を贈るか、どう贈るかという選択肢の幅が広がり、その選択眼が求められています。イー・ウーマンリーダーズたちは、「贈り物」をいかに捉え、いかに選び、いかに贈っているのでしょうか。「贈り物に関する調査」と題して聞きました。 2008年05月21日 【5月第3回】「お中元」と「お歳暮」… ■「お中元」と「お歳暮」…日本ならではの贈り物である「お中元」と「お歳暮」について聞きました。 「今年、お中元を贈りましたか?」、また、「今年、お歳暮を贈る予定ですか?」という問いに対し、それぞれ「贈った」、「贈る予定」と回答したのは、半分以下である40.3%、44.2%でした。 贈る相手については、ともに「家族・親戚」が最も多く約62.9%。次に「仕事関係者」「上司」と続きますが、いずれも約20%とそれほど多くありません。 お中元やお歳暮を、仕事でお世話になった方々へ贈る、という習慣が少なくなっているように考えられます。
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