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ルーヴル美術館展のタイアップ企画をご紹介!ル・コルドン・ブルー料理講座1:フランス料理![]() ティエリ・ギニャール 神戸校料理講座教授 フランスとスペインの国境に近いフランス南西地方の出身。 レストラン部門のM.O.F.(フランス最優秀職人賞)たちと現場をともにしながら、「ラ・トゥール・ダルジャン」「プラザ・アテネ」等フランス国内の高級レストラン、ホテルで その腕をふるった。得意な分野は「フランスの地方料理」。 今回の展示される美術品の中には、宮廷で実際に使われたとされる美しいテリーヌ入れが数点あります。 フランス料理では前菜として供されることが多い、代表的なフランス料理のひとつ、テリーヌ。 フォアグラとジビエを使ったテリーヌはフランスらしい一品です。 メインには鴨を使ったお料理を、フランス料理の歴史にも触れながらフランス人シェフがご紹介します。 デモンストレーションの後は、シェフが作ったお料理を ご試食いただきます。
2:フランス菓子![]() シリル・ヴェニア 神戸校菓子講座教授 フランス北部、ドゥナンの出身。地元のパティスリーで2年の経験後、2005年に 神戸校に着任するまで、リールの「ブランジュリー・ポール」でパティシエ、ブーランジェとして現場の指揮をとる。得意な分野は、デコレーション。 マリー・アントワネットがこよなく愛したと言われるお菓子の中から、マカロンとマカロンを使ったプチガトー、そしてクグロフをご紹介します。 色とりどりのマカロンは、フランスを代表するお菓子のひとつ。マリー・アントワネットの時代の華やかな 宮廷をマカロンが彩っていたことでしょう。クグロフはマリー・アントワネットが大好きだったということで知られているフランスの伝統的なお菓子です。 シェフによるデモンストレーションの後は、シェフが作ったお菓子をご試食 いただきます。
※デモンストレーションはフランス語で行われ、日本語の通訳があります。
ホテルタイアッププラン神戸市立博物館 近隣のホテルと特別にタイアップ。ルーヴル美術館展の開催を記念して特別なプランを準備いたしました。本展をお楽しみいただいた後は、ゆっくりとホテルでおくつろぎください。 プランの詳細は各ホテルホームページでご確認ください。
![]() ![]() ![]() 最新情報4月26日より、神戸市立博物館で開催
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