大哺乳類展 陸のなかまたち 国際生物多様性年 E.シートン生誕150周年/W.T.ヨシモト生誕100周年
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大哺乳類展 海のなかまたち 来場20万人突破

(2010年8月20日)

写真「大哺乳(ほにゅう)類展 海のなかまたち」で20万人目の来場者となった森坂匠(たくみ)君(右から3人目)は、近藤信司・国立科学博物館長(左端)から記念品を贈られた=16日午前10時12分、東京・上野の国立科学博物館

 東京・上野の国立科学博物館で開催中の「大哺乳(ほにゅう)類展 海のなかまたち」(朝日新聞社など主催)の来場者が16日、開幕から37日目で20万人を突破した。20万人目は東京都墨田区の小学2年、森坂匠(たくみ)君(7)。弟の翼君(6)、母親の登紀子さん(39)、友人の遊馬曜子さん(39)と訪れた。同館の近藤信司館長から図録やぬいぐるみなどの記念品が贈られた。

 匠君は、一度も見たことがないシロナガスクジラの大きさが知りたくて来場したという。20万人目だと告げられると「びっくりした。今日のことは夏休みの絵日記に書きます」と話した。登紀子さんも「一生に一度あるかどうか。いい記念になりました」と笑った。

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