大哺乳類展 陸のなかまたち 国際生物多様性年 E.シートン生誕150周年/W.T.ヨシモト生誕100周年
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大哺乳類展 海のなかまたち 来場30万人突破

(2010年9月8日)

写真30万人目の入場者となった飯寺信治さん(中央)と妻の和子さん(右)。シロナガスクジラの全身骨格(山口県下関市蔵)の前で、国立科学博物館の山田格(ただす)博士から記念品を贈られた=7日、東京・上野の国立科学博物館

 東京・上野の国立科学博物館で開催中の「大哺乳類(ほにゅうるい)展 海のなかまたち」(朝日新聞社など主催)の入場者数が7日、開幕から58日目で30万人を超えた。30万人目は、千葉県八千代市の飯寺信治さん(61)と妻の和子さん(60)。2人には、会場で人気を集める全長約25メートルのシロナガスクジラの全身骨格の前で、図録やぬいぐるみなどの記念品が贈られた。

 30万人目と告げられて「えっ、本当ですか」と顔を見合わせた飯寺さん夫妻。クジラなどの大きな動物が好きな和子さんに誘われて来たという飯寺さんは「海は生命の源。進化の過程などを見て、ひらめくものがあるのではと期待しています」と話していた。

 同展は26日まで(13日休館)。

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