朝日・中外がん看護セミナー 〈看護師対象〉

朝日・中外がん看護セミナー、 7月に横浜、京都で開催

乳がんでは治療アルゴリズムが複雑化していること、患者さんの予後が長いことと同時に、外来で治療が行われることが非常に多くなっています。乳がん治療を受ける患者さんは、日常生活で多くの支援を必要としており、他のがん種と比べて診断・治療の初期からその後の経過を通し、関わる職種も多いのが特徴といえます。
患者サポートと、多職種連携の中心的役割を担う看護師に、より広範な知識とスキルを身につけていただくためのセミナーです。多くの方のご参加をお待ちしております。
なお、2001年から開催しておりました当セミナーは今回で終了となりました。今まで受講くださった多くの皆様に感謝申し上げます。


「乳がん抗がん剤治療のマネジメント〜最新治療と副作用のケア&QOLサポートから〜」

【プログラム】
総合司会・コーディネーター: 川地 香奈子先生(財団法人癌研究会有明病院外来治療センター副看護師長/がん看護専門看護師)

講演 I
「乳がん看護の技:薬物療法のマネジメント」
講師: 大野 真司先生(独立行政法人国立病院機構九州がんセンター乳腺科部長)
─術前後化学療法を中心とした標準治療と身体・心理・社会的サポート─

講演 II
「乳がん治療における外来化学療法のマネジメント」
講師: 金井 久子先生(聖路加国際病院看護部アシスタントナースマネージャー/乳がん看護認定看護師)
─治療レジメンごとの副作用アセスメントやセルフケア支援から他の職種との連携まで
 乳がん看護を実践する上で必須の項目について


パネルディスカッション
「患者さんの治療継続をサポートする看護師の役割と多職種連携〜外来化・高度化・長期化する乳がん治療を背景に〜」
パネリスト: 大野 真司先生、金井 久子先生
小野 菊世先生(独立行政法人国立病院機構九州がんセンター4東病棟副看護師長/乳がん看護認定看護師)
─施設の事例をあげながら、患者さんのメンタルサポート、日常生活支援、そのための多職種連携などについて意見を交換し、目指すべき方向性と取り組みを探る



横浜会場

日時:平成20年7月6日(日) 午後1時〜午後4時30分
会場:パシフィコ横浜 メインホール(横浜市西区みなとみらい1丁目1番1号)
定員:900名


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京都会場

日時:平成20年7月12日(土) 午後1時〜午後4時30分
会場:国立京都国際会館 アネックスホール(京都市左京区宝ヶ池)
定員:750名


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参加費・お申し込み方法

【受 講 料】
5000円(資料代含む)

【お申し込み方法】
参加ご希望の方は(1)参加希望会場(2)氏名(ふりがな)(3)ご所属の施設名および科(4)資料送付先(所属施設/自宅のいずれかを明記)(5)資料送付先の郵便番号、住所、電話番号、FAX番号(6)ディスカッションで取り上げて欲しいテーマ・質問などをご記入の上、下記へFAXかE-mailでお申し込みください。プログラムと受講料の振替用紙をお送りします。
ご入金確認後、参加票をお送りします。

【お申し込み先】
「朝日・中外がん看護セミナー」事務局
〒104-0045 東京都中央区築地1-9-4 ちとせビル (株)朝日エル内
FAX:(03)5565−4914
E-mail:nurse@ellesnet.co.jp

【お問い合わせ先】
「朝日・中外がん看護セミナー」事務局
TEL:(03)5565−5526(土日祝を除く10:00〜18:00)

※定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。


 
主催: 朝日新聞社、中外製薬株式会社
後援: 社団法人日本看護協会、日本がん看護学会
協力: 医学書院