朝日看護セミナー 〈看護師対象〉

朝日看護セミナー、10月に横浜で開催。

セミナー概要・取得可能単位
 がんの痛みをとることは患者さんのQOL/ADLを高めるだけでなく、化学療法などのがん治療の継続を可能にし、延命にも寄与するといわれています。がん疼痛に対する鎮痛薬の使い方については、WHOの三段階除痛ラダーと呼ばれる疼痛コントロールの方法が示されていますが、鎮痛薬の有用性を最大限引き出すには、患者さんやご家族に接する機会が一番多い看護師の方々の理解が不可欠です。
 がんの痛みが発生するメカニズム、新しい薬剤の特徴と使用方法、さらには看護師の視点から見たチーム医療のあり方など、実践的ながん疼痛治療の取り組みをご紹介します。


朝日看護セミナー
「がん疼痛 −看護師の取り組み−」

【プログラム】
総合司会・コーディネーター: 小松 浩子先生(聖路加看護大学教授)

第一部 講演
「がん疼痛のアセスメントとマネージメント」
講師: 恒藤 暁先生(大阪大学大学院人間科学研究科助教授)

「がん疼痛緩和における看護師の役割」
講師: 濱口 恵子先生(癌研有明病院看護部副看護部長)

「大学病院における緩和ケアチームの活動を中心に」
講師: 山口 聖子先生(順天堂大学医学部附属順天堂医院緩和ケアセンター看護師長)

第二部 パネルディスカッション
座長: 小松 浩子先生(聖路加看護大学教授)
パネリスト: 恒藤 暁先生(大阪大学大学院人間科学研究科助教授)
濱口 恵子先生(癌研有明病院看護部副看護部長)
山口 聖子先生(順天堂大学医学部附属順天堂医院緩和ケアセンター看護師長)



横浜会場

日時:平成18年10月9日(月・祝)午後1時〜午後5時
会場:新都市ホール(横浜市西区高島2−18−1)
定員:600名


トップページ 概要・取得可能単位 お申し込み



参加費・お申し込み方法

【参加費(受講料)】
5000円(資料代含む)

【申込方法】
参加ご希望の方は(1)参加希望会場(2)氏名(ふりがな)(3)ご所属の施設名および科(4)資料お届け先(所属施設/自宅のいずれかを明記)(5)お届け先の郵便番号、住所、電話番号、FAX番号(6)E−mailアドレス(7)ディスカッションで取り上げて欲しいテーマ・質問などをご記入の上、下記事務局までFAXかE-mailでお申し込みください。プログラムと受講料の振替用紙をお送りします。ご入金確認後、参加票をお送りします。

【お申し込み・お問い合わせ先】
「朝日看護セミナー」事務局
〒102-0073 東京都千代田区九段北1−8−3 カサイビルII (株)メディカルパブリッシャー内
FAX:(03)3230-3889
E-mail:medipub@ny.airnet.ne.jp

※各会場とも定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
※キャンセルにつきましては、9月1日迄にご連絡いただきました場合のみ受講料をご返却致します。


主催: 朝日新聞社・医学書院・ヤンセン ファーマ株式会社・協和発酵工業株式会社
後援: 厚生労働省・日本看護協会・日本がん看護学会