MITメディアラボ×朝日新聞
「未来メディア塾2015」

当日の模様を公開しました。下の「動画を見る」から御覧ください。USTREAMのページが開きます。

「未来メディア塾2015」では、マサチューセッツ工科大(MIT)メディアラボ所長 伊藤穰一氏らをスピーカーに迎え、ロボット活用・地域創生・ゲノムデータ・グローバル社会などの今話題のテーマについて議論いたしました。当日の模様もご覧いただけます。
当日の各講演の概要はこちら→

朝日新聞 未来メディア塾とは? 人口減少や高齢化、雇用や働き方の多様性、さまざまな格差・・・ 。ニッポンには社会課題が山積しています。
未来メディア塾は、そうした社会課題について、記者と参加者がともに向き合い、考え、解決への知恵を紡ぐ学びの場です。
課題が複雑化しているからこそ、未来をデザインするのは、参加者一人ひとり。メディアは、プラットフォームの役割です。
難題だからこそ、さまざまな人々が集い、対話と議論を重ねながら、課題に向き合い、解決策をデザインする。多様な意見がぶつかることで、「新しい価値」が生まれ、社会を変えていく。
既存の枠にとらわれず、社会の課題を共有し、ともに解決策を探る場 。それが「未来メディア塾」です。

朝日新聞 未来メディア塾ページ→

未来メディア塾2015 アーカイブ

第1部

主催者挨拶

未来メディアプロジェクトの歩み

この動画(YouTube)はこちらから

基調講演

伊藤 穰一氏MITメディアラボ所長

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第2部

ライトニングトーク~各テーマの専門家が考える未来

加藤崇氏加藤崇事務所代表 HiBot USA, Inc. CEO

小沼大地氏NPO法人 クロスフィールズ 代表理事

三嶋博之氏長崎大学 原爆後障害医療研究所 助教(人類遺伝学)

御手洗瑞子氏株式会社気仙沼ニッティング 代表取締役社長

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第3部

ワークショップ~来場者の皆さんとともに未来を考える

ライトニングトークを行った各講師と記者がワークショップを行いました。

堀潤氏ジャーナリスト・キャスター。NPO法人「8bitNews」代表。

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第4部

クロージングセッション

各講師と記者が登壇し、ワークショップで行われた議論をまとめました。

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開催概要

テーマ:「Draw the Future~ともに未来を描き、展望を語らう~」

開催日時:2015年10月18日(日) 13:30~17:55

開催場所:日本科学未来館 7階
未来館ホール、イノベーションホール/会議室
東京都江東区青海2-3-6 Tel: 03-3570-9151

事務局電話番号: 03-5847-7739

プログラム

第1部

13:30〜

主催者挨拶

朝日新聞社 代表取締役社長 渡辺雅隆

 

未来メディアプロジェクトの歩み

これまでの取り組みを振り返ります。

 

基調講演

MITメディアラボ所長 伊藤穰一氏が、テーマ「今後の社会における人間と機械(人工知能)」について、今後の未来を語ります。

伊藤 穰一 氏

MITメディアラボ所長
伊藤 穰一 氏

MIT(米マサチューセッツ工科大学)メディアラボ所長。株式会社デジタルガレージ共同創業者/取締役。ソニー株式会社社外取締役。The New York Times、Knight財団、MacArthur財団、FireFox 開発の Mozilla Foundationのボードメンバー。

第2部

14:55~

ライトニングトーク~各テーマの専門家が考える未来

伊藤穰一氏の基調講演を受ける形で、4つのテーマによるライトニングトーク(=ワークショップに向けたプレゼンテーション)を行います。

加藤崇氏
加藤崇氏
テーマ
ロボットの活用、ロボットとの共生の考え方

加藤崇事務所 代表
HiBot USA, Inc. CEO

御手洗瑞子氏
御手洗瑞子氏
テーマ
これからの地域創生を考える

株式会社気仙沼ニッティング 代表取締役社長

三嶋博之氏
三嶋博之氏
テーマ
ゲノムデータの利活用で暮らしがよくなるためには

長崎大学 原爆後障害医療研究所 助教(人類遺伝学)

小沼大地氏
小沼大地氏
テーマ
グローバル社会における私たちの貢献

NPO法人 クロスフィールズ 代表理事

第3部

16:10〜

ワークショップ~来場者の皆さんとともに未来を考える

 
メイン会場(未来館ホール)
~ワークショップ解説

メイン会場では、ワークショップ会場の様子を、一般来場者と共に観覧します。
さらに中継映像通じてワークショップ会場とつながります。

堀潤氏
堀潤氏

ジャーナリスト・キャスター。NPO法人「8bitNews」代表。

ワークショップ会場
(イノベーションホール/会議室)

一般参加者を迎え、ゲスト/朝日新聞記者/MIT関係者らが、ワークショップを実施。第2部のライトニングトークで掲げられた4つのテーマについて、それぞれ議論します。

※各ワークショップでの議論に参加できる定員は、それぞれ10名程度を予定しております。

第4部

17:25~17:55

クロージングセッション

ワークショップの議論内容の発表とともに、本シンポジウムのまとめを行い、私たちの未来を考えます。

お申し込み

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当日は、記録のためのビデオ・写真撮影、動画中継が行われます。後日、イベントの模様を朝日新聞社の各種媒体、SNSなどに掲載させて頂きます。あらかじめご了承ください。

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昨年の様子