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りそな銀行は、29日から平日の店頭での外貨預金の取扱時間をこれまでの午後3時までから午後5時までに延長する。円高の進行と並行して同行の外貨預金残高は、10月以降に1割以上伸びており、時間延長でさらに預金量の拡大を目指す。外貨の両替も米ドルに限っては午後5時まで対応可能にする。
また、従来は午前10時時点の為替レートで口座の開設や外貨取引を行っていたが、午後3時以降の顧客に対しては新たに午後3時時点のレートを適用する。取り扱う通貨は、米ドル、ユーロ、豪ドル、ニュージーランドドル。
りそなは4月からほとんどの店舗で営業時間を午後5時まで延長している。しかし、外貨の取り扱いに関してはシステム変更が必要で、午後3時以降は対応できなかった。
(11/29)
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