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   <特集>年金解剖学  
【年金ニュース】
 
松下電器、401k導入 4月から社員4000人対象

 松下電器産業は17日、個人が年金の運用方法を選び、その運用実績に応じて受け取る年金額が変わるという確定拠出型年金(日本版401k)を、4月から一部社員を対象に導入することで労働組合と合意した。

 松下グループの約8万人のうち、退職金や福利厚生費用を手当として給与に上乗せして受け取っている「全額給与支払い型」の社員は約4千人おり、この人たちが401kの対象となる。

 松下の401kでは、上乗せされている手当のうち、どのくらいの割合を年金の拠出額とするか本人が選ぶ。401kに入らず、従来通りに手当として受け取ることも可能。運営管理は住友信託銀行に託す。

 松下は98年度から、退職金を給与に上乗せして前払いする制度を導入した。終身雇用制が崩れ、働き方が多様化する中で、社員の選択肢を増やす制度として注目され、現在も新入社員の約半数がこの制度を選んでいる。

 だが、通常の企業年金制度の対象外となるため、個人の希望に合わせて401kを選択できるようにした。また、401kをすでに導入している他社から松下に移る中途入社者の便宜を図る狙いもある。

(02/17)


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